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2016年12月22日

【豆知識】これで忘年会・新年会もひと安心!飲んでも太りにくいお酒の種類とは??

  

 年末になり、もう2017年まで10日間をきった今日この頃。
忘年会シーズン真っ只中だとは思いますが、そこで気になるのが“お酒を飲み過ぎて太る”こと…という人もいると思います。

自分もお酒の場は好きなのですが、どうしてもお酒を飲むと太ってしまうんじゃないか…ということで極力お酒は飲まず、ソフトドリンク(しかもウーロン茶・笑)でその場をしのいでいたのですが、いろいろ調べてみると、飲んでも太りにくいお酒というのがあるということがわかりました。

そこで今回は、飲んでも太りにくいお酒についてご紹介したいと思います!

飲んでも太りにくいお酒とは?

 ずばり言うと、蒸留酒が太りにくいお酒になるそうです。

何故蒸留酒がいいのか、というと蒸留酒には糖質が含まれていないからになります。

そもそも糖質を取り過ぎると血糖値を上げてしまい、血糖値が上がると肥満ホルモンのインスリンが分泌されます
インスリンは、余った糖を脂肪に変えて肝臓などに溜め込む働きがあるため、体重も増えてしまう…という流れになっています(´・ω・`)

なので、糖質が含まれていない蒸留酒は飲んでも太りにくい…ということになりますね。

蒸留酒というと何があるの?

 では蒸留酒には何があるのか、というと代表的なものとしては以下が挙げられます。
・焼酎
・ウイスキー
・ブランデー
・泡盛
・ウォッカ
・ラム
・テキーラ
・ラム酒

逆に太りやすいお酒は?

 では、逆に飲むと太りやすいお酒はなんでしょうか。
その答えは醸造酒です!

代表的な醸造酒は
・ビール
・日本酒
・シードル
・紹興酒
・マッコリ
・ワイン

などが挙げられます。

これらのお酒は糖質が多く、なおかつアルコール度数が低いため飲みやすいのでたくさん飲んでしまい、結果的に太りやすくなってしまう…ということになります。

ちなみに、甘くて飲みやすいカクテルも
甘い=糖質が多い
ということになるので、あまり飲み過ぎると太りやすい…ということになりますね。

ウイスキーやウォッカなどが苦手な人はどうすればいいの…?

 ここまでで、蒸留酒が太りにくいお酒というお話はしてきました。
ただ、ウイスキーやウォッカなどといったお酒が苦手な時はどうしたらいいの…?という人もいるのではないでしょうか。
自分もウイスキーなどは飲めないので、この情報を知った時は結構ガッカリしたのですが、そんな人には

生絞りレモンサワー

をオススメします!

レモンやグレープフルーツといった柑橘系の果物には酵素がたくさん含まれているため、代謝を上げて消化を促進してくれる効果があるそうです。
なおかつ味もジュースみたいに飲みやすいので、ウイスキーなどと比べたら注文しやすいんじゃないかな?と思います。

ただ、通常のレモンサワーだとシロップなどで味付けしている場合があり、その場合は代謝を上げてくれる効果があまり見込めないので、できれば生絞りレモンサワーを飲むように心がけておいた方がいいかと思います。

身体が引き締まっているEXILEのメンバーもお酒は基本生絞りレモンサワーしか飲まない…なんて話もありますしね!

まとめ

 以上が飲んでも太りにくいお酒についてのまとめになります!
忘年会シーズンということで、自分も最近では生絞りレモンサワーがあるとこを探して飲むよう心がけてたりしますw

忘年会が終わったら次は新年会シーズンに突入だと思いますので、ぜひとも今回紹介したように蒸留酒を飲むよう意識して、お酒を飲んでも太らないよう気を付けてみるのもいいかもしれません(^-^)

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