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2017年2月10日

【WordPress】個別ページの冒頭の文章をdescriptionとして表示させる方法とは?

  

 サイトのdescriptionを設定する際に、トップページの時にはサイトの大まかな説明文を、個別ページの時にはページ冒頭の文章を何文字(例えば冒頭から100文字など)か引っ張って表示させたい…という場合があります。

ちなみにGoogle的にいえば、サイトのdescriptionが全ページ共通だとあまりよろしくない…とみられるようで、各ページにそれぞれ違うdescriptionを設定する必要がでてきています。

そんな時に、WordPressでしたらPHPを使ってトップページと個別ページとでdescriptionをそれぞれわけることが可能です!

そこで今回は個別ページの冒頭の文章をdescriptionとして表示させる方法について紹介したいと思います!

1. 個別ページの冒頭の文をdescriptionとして表示させるコード

 まず、個別ページの冒頭の文をdesciriptionとして表示させるには以下のPHPコードを記述しましょう。

<?php
$content_summary = strip_tags($post->post_content);
$content_summary = ereg_replace("(\r\n|\r|\n)", "", $content_summary);
$content_summary = mb_substr($content_summary, 0, 表示させたい文字数). "..."; ?>
<meta name="description" content="<?php echo $content_summary; ?>">

上記コードの3行目に文字数を設定する箇所があるので、例えばページの冒頭から100文字を表示させたい場合は

$content_summary = mb_substr($content_summary, 0, 100). "..."; ?>

と記述することでページ冒頭から100文字を引っ張って表示させてくれるようになります。

2. サイトのトップページと個別ページとでdescriptionをわける方法

 続いてサイトのトップページと個別ページとでdescriptionをわけるには、条件分岐を使うことで実装可能になります。
見本のコードは以下になります。

<?php if(is_home()): ?>
<meta name="description" content="トップページ用のdescriptionを記述">
<?php else: ?>
<?php
$content_summary = strip_tags($post->post_content);
$content_summary = ereg_replace("(\r\n|\r|\n)", "", $content_summary);
$content_summary = mb_substr($content_summary, 0, 100). "..."; ?>
<meta name="description" content="<?php echo $content_summary; ?>">
<?php endif; ?>

以上のコードを記述することで、トップページと個別ページのdescriptionをわけることが可能になります。

もちろんこれを応用すれば、
・トップページ
・カテゴリーページ
・アーカイブページ
・個別ページ

のdescriptionをそれぞれ設定することも可能ですし、WordPressであれば記事IDを確認して、特定のページのdescriptionを個別に設定する…なんてことも可能ですので、いろいろと応用することができそうですね!

まとめ

 最近ではSEO的にmetaキーワードの設定はそんなに重要ではない…という見解もあるようですので、descriptionをちゃんと設定しておくことの重要性がでてきたように思えます。

いろいろと応用がききますので、ご自身の目的にあったdescriptionの設定をしてみましょう!

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