実は自分、大学時代は心理学を専攻していた過去があります。専攻は社会心理学、つまりは人間関係の中で出てくる心理学を勉強していました。隣に住んでいる人同士はどんな心理が働くのか、とか組織のトップに立つ人とはどんな人なのか?とか。そういったことを勉強していました。

 社会心理学を専攻したキッカケは、3年生の時にゼミに入ったことでした。社会心理学を研究しているゼミに入ったので、自然と社会心理学を専攻するようになり、3~4年の間で結構ガッツリ勉強していました(*^-^)

 ちなみに、そのゼミの歓迎会の時にゼミの先生が
「初めて会った人でも3時間ほど話せばどんな人かわかる」
とおっしゃってましたが、今となっては確かに初めて会っていくつか話しただけでも相手がどんな人かわかるな、と思ったり。まぁ、ニュアンスというのでしょうか…
「この喋り方や仕草ということは、この人はああいうタイプかな?」
みたいにタイプ分けできるというか。

 もちろん、それが全て当たっているかというとそうではないのですが…でも大体わかるなぁ、と。

 特に最近気付いたのが、相手が嘘ついているかどうか当てられるということ。これかりは相手が
「当たってる!」
と言ってくれたことでしか確認できていないので実際のところはどうなのか…というのはありますが、1つ言えるとしたら人は嘘をつく時に目の瞳孔が広くなると言う説があり、そのため目の輝きが失われるというのがあります。科学的な実証があった訳ではないのであまり自信を持っては言えませんが。。。
でも、この説を元に相手が嘘をついているかどうかをやってみたところ、ほぼほぼ言い当てたのであながち間違いでもないのかな、と。

 ちなみに有名な心理学の話でいうと、人というのは自分の周囲1mのところをパーソナルスペースと呼び、この中に他人が入られることをとても嫌がります。なので満員電車や行列といった他人同士が密接になっているとイライラしたりする…ということですね。逆をいえばそのスペースに入ってもストレスを感じない相手がいたら、それは心を許している相手…ということになります。
これは自分が意図しなくても無意識のうちに認識していることなので、これで相手との関係性を確認するのもいいのではないかと思います(^^)

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